監査役会は、取締役会とともにコーポレートガバナンスの一翼を担う重要な機関でありながら、取り組みの内容が不透明で、実効的に機能しているのかどうかかが見えづらい、という声があります。とりわけ海外の投資家にとって、日本特有の監査役会制度を理解するのは難しく、監査役会設置会社の形態の採用をネガティブに捉える傾向が見られます。

監査役会の実効性を継続的に向上させ、社内外に対して監査役会の役割と活動を分かりやすく伝えていくことが重要です。監査役会の実効性評価、すなわち現状の取り組みに対する評価・認識、提言や課題・問題意識の抽出、意識の共通点や齟齬・ズレの抽出など、中長期にわたって採るべき方向性を見いだすことができます。

御園総合アドバイザリーには、監査役会実効性評価のパイオニアがそろっており、ニーズや個別事情を踏まえた柔軟な設計のもと、効果と気づきにつながる監査役会実効性評価をお手伝いいたします。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 監査役会の実効性に対する投資家や社内ステークホルダーの期待・要請に応えたい 。
  • 監査役会の実効性評価をこれまで実施していなかった、新たに実施したい。
  • 監査役同士で意思疎通が十分でない、課題・問題意識が共有できていない。
  • 監査役同士で役割・期待が明確でなく、何をしているのか把握できていない。
  • 監査役会の実効性評価を中長期に継続する仕組みとして取り入れたい。
  • 予算規模にあった設計・実施をしてほしい。  等

メンバーの主な実績

御園総合総合アドバイザリーのメンバーは、東証一部上場企業を中心に様々な業種、規模、機関設計の会社様の実効性評価をご支援した実績があります。

ご参考

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