取締役会の実効性評価を実施する企業が増え、これまでは実効性評価の実施自体が課題だったと言えますが、今後はその内容と質が問われることになります。取締役会の実効性評価は、現状の取締役会について採点やスコアリングを行うだけが目的ではありません。

現状の取締役会の取り組みに対する評価・認識、提言や課題・問題意識の抽出、意識の共通点や齟齬・ズレの抽出などを通じ、取締役会を活性化するとともにその方向性を見いだし、実質的なアクションに結びつけることに意義があります。

御園総合アドバイザリーは、固有のニーズやご要望を踏まえた柔軟な設計のもと、形式にとどまらない、実質面の効果につながる取締役会実効性評価をお手伝いいたします。

こんなお悩み、ありませんか?

  • 取締役会の実効性評価をこれまで実施していなかったが、新たに取り組みたい。
  • これまで自社のみで実効性評価を実施していたが、継続性も担保しつつ、新たに外部の視点を取り入れたい。
  • 実効性評価が形骸化・マンネリ化しており、参加者のエンゲージメントを高めたい。
  • 実効性評価を中長期に継続する仕組みとして取り入れたい。
  • 過去に実施した実効性評価結果から、より中長期の方向性を抽出したい
  • 社内の実効性評価実施担当者をサポートしてほしい。
  • 予算規模にあった設計・実施をしてほしい。  等  

メンバーの主な実績(一例)

御園総合総合アドバイザリーのメンバーは、様々な業種、規模、上場市場、機関設計の会社様の実効性評価をご支援した実績があります。
・東証一部上場企業 11社
・東証二部上場企業 2社
・東証ジャスダック上場企業 2社
・外資企業日本法人 1社

ご参考

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